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辻田 眸

博士(理学) 

ジョージア工科大学 客員研究員

独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員

お茶の水女子大学 椎尾研究室 ポスドク

hitomi@is.ocha.ac.jp

日常の人の行動や身近な日用品を利用したインタフェースの研究を行っています。

研究業績


お知らせ

☆日本学術振興会 優秀若手研究者海外派遣事業に採択されました。2010年4月10日から2011年3月31日までジョージア工科大学(米国)のGregory D. Abowd教授の研究室に客員研究員として滞在します。

☆遠距離恋愛支援システムがひらがなタイムズで紹介されました。

第26回Hitachiアカデミック研究会にて講演を行いました。

☆Last-Minute CoordinatorがThe Miami HeraldThe Palm Beach Postで紹介されました。

☆独立行政法人日本学術振興会特別研究員に採用されました。

☆情報処理学会EC研究会運営委員に就任しました。

☆ウェブマガジン:moonlinx Magazineで紹介されました。

2008年10月3日(金)から12月14日(日)まで ICCで展示を行いました。

11月15日 (土)にICCでトークイベントを行いました。

☆遠距離恋愛支援システムがBSジャパン「世の中進歩堂」で紹介されました。

明治大学で講演を行いました。

☆遠距離恋愛支援システムが関西テレビ「笑いのとれる科学」で紹介されました。


研究プロジェクト

撮っておきコーディネータ

洋服写真の撮影/タグ付けからコーディネート、さらにSNS機能までを連携させ、トータルにファッションコーディネートを支援するシステム

AVI2010, Full Paper

InPhase

日常生活における行動の偶然の一致が、話題のきっかけ、親近感、連帯感などをもたらすことに着目し、遠隔地にいる人々の行動が偶然一致したことを伝達する、新しいコミュニケーションシステム

CHI2010, Full Paper

ACM Student Research Competition Semi Finalist, CHI2009

SyncDecor: 遠距離恋愛を支援する日用品

相手の状態をさりげなく知らせるために、遠隔地に置かれた家具、日用品、調度品が同期するシステム

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) 展示

平成18年度下期未踏開発ソフトウェア創造事業採択

People's Choice Award Winner, Honorable Mension 受賞

大会奨励賞受賞、学生奨励賞受賞

 

タグタンス: 服データベース作成を支援する家具

ユーザがフックに洋服を掛けるだけで、手軽に洋服を撮影することができるシステム。 撮影画像には洋服の種別や大まかな重さ、 および撮影時刻などが自動的にタグ付けされ、 パソコンに保存されると共に,任意のWeb/FTPサーバーなどにアップロードできる

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) 展示

遠隔コミュニケーションを支援するデジタル写真立て

手軽に直感的な操作で遠隔地の人と写真を共有し、つねに同じ写真を閲覧することができるシステム。また遠隔地に住む子供や孫の写真を定期的に撮影し、遠隔地の写真立てに表示する機能により、離れた家族間のコミュニケーション支援を行う

文鎮メタファを利用した小型情報機器向けインタフェース

手のひらを使って文鎮のように紙を押さえる動作をメタファとして利用し、PDAや携帯などの表示コンテンツの編集操作とスクロール操作を直感的に切り替えるインタフェース

学生奨励賞受賞

 


Contact

住所: 〒112-8610東京都文京区大塚2-1-1お茶の水女子大学理学部3号館408号室椎尾研究室

電話:  03-5978-5703

Email: hitomi@is.ocha.ac.jp